ディズニーシーのプリクラ攻略!イクスピアリ移転や再入園のコツ
こんにちは!テーマパークタイムズの管理人です。ディズニーシーで思いっきり遊んでいると、その時の楽しい姿をプリクラで残したいって思うことありますよね。でも、広いパーク内を探し回ってもなかなか見つからなくて困っている方も多いのではないでしょうか。実はディズニーシーの園内にはプリクラ機がありません。そのため、一番近いイクスピアリのプリクラの場所や、そこへ行くためのディズニーの再入園のやり方を知っておくのがとても大切です。特に2026年は移転情報など注意点も多いので、最新の状況を把握しておかないと当日迷ってしまうかもしれません。この記事では、モレルミニョンの行き方やディズニーの再入園のスタンプの廃止といった最新ルール、さらにはディズニー風のアプリを使った加工レシピまで、皆さんの「撮りたい!」を叶える情報をまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね。
イクスピアリにあるプリクラ専門店の2026年移転スケジュール
ハンドスタンプ廃止後の最新の再入園手順とスムーズな移動方法
パーク内でもプリクラ級に盛れる加工アプリと公式フォトサービス
ディズニーシーでプリクラを撮りたい方への最新ガイド
ディズニーシーの雰囲気に浸っていると、ついつい「今この格好でプリクラを撮りたい!」という気分になりますよね。でも、いざ探してみると見つからない……。まずは、パークの現状と、最も近い撮影スポットへのアクセス方法についてお伝えします。
園内に設置がない理由と世界観を守るためのこだわり

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ディズニーシーのパーク内をどれだけ歩き回っても、最新のプリクラ機を見つけることはできません。これには、東京ディズニーリゾートが徹底している「テーマ性(Theming)」と「没入感」へのこだわりが深く関わっているんです。私たちが一歩パークへ踏み出した時に感じる、あの魔法のような別世界は、時代設定や景観を壊さないように細部まで計算し尽くされています。メディテレーニアンハーバーの美しい港町や、アメリカンウォーターフロントのレトロな街並みに、現代日本感のあるデコラティブなプリクラ機が置かれていたらどうでしょうか。せっかくの20世紀初頭の雰囲気が台無しになってしまいますよね。運営側のオリエンタルランドは、ゲストが日常を忘れて物語の一部になれるよう、現代的なデジタル機器をなるべく排除しているんです。
ちなみに、ディズニーランドの「ペニーアーケード」にはレトロな占い機やゲーム機がありますが、あちらもあくまでヴィンテージな雰囲気を守ったもの。最新機種でしっかり盛りたい!というニーズは、パークの外で叶えるのが基本ルールになっています。園内では風景やアトラクションを楽しみ、プリクラはパーク外の施設で楽しむという使い分けが、ディズニーシーを120%楽しむ通のスタイルですね。
ディズニーシーに現代的なプリクラ機がないのは、徹底した世界観維持のためです。パーク内では「その場所ならでは」の景色を楽しみ、プリクラは帰り道や中抜けを利用してイクスピアリで撮るのがベストな選択ですよ。
一番近いイクスピアリのプリクラ設置場所への行き方

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「じゃあ、どこに行けば撮れるの?」という疑問に対する一番の解決策は、隣接する商業施設「イクスピアリ(IKSPIARI)」へ行くことです。ディズニーシーからイクスピアリへ移動するには、主に2つのルートがあります。その時の体力や残り時間に合わせた使い分けが大切です。
1. ディズニーリゾートラインを利用する(推奨)
一番楽で確実なのが、モノレールの「ディズニーリゾートライン」に乗る方法です。「東京ディズニーシー・ステーション」から乗車して、2駅目の「リゾートゲートウェイ・ステーション」で降ります。乗車時間は約10分ほどで、運賃は一律260円(2026年現在)です。改札を出れば目の前がイクスピアリの入り口なので、迷う心配もありません。特に雨の日や風の強い日は、髪型をキープするためにもこのルートが一番かなと思います。
2. 徒歩で移動する
体力に自信があるなら、歩いて行くことも可能です。パークのエントランスから舞浜駅方面へ向かう歩道をまっすぐ進みます。だいたい15分から20分くらいかかりますが、ディズニーシー周辺は海風が非常に強いため、プリクラを撮る前に前髪がボサボサになってしまうリスクがあります。時間に余裕がある時や、お散歩を楽しみたい時以外は、リゾートラインを使うのが無難かもしれません。また、リゾートラインのフリーきっぷを持っているなら、絶対に乗った方がお得です。
モレルミニョンの2026年移転スケジュールと注意点
イクスピアリでプリクラを撮るなら、一番人気はフリューが運営する専門店「moreru mignon(モレルミニョン)」です。お店全体がピンクで可愛らしく、撮影スポットとしても最高なんです。ただ、2026年1月に大きな移転があるので注意してください!
長年親しまれてきた2階の店舗が閉鎖され、新しく1階の「ガーデン・サイト」エリアへ移転します。このスケジュールを間違えると、せっかく移動したのにお店が閉まっていたり、場所が分からなかったりして悲しい思いをすることになります。特に移転作業が行われる2026年1月14日は休業となる予定なので、前後の日にちに遊びに行く方は最新のフロアマップを必ず確認してくださいね。(出典:イクスピアリ公式サイト「moreru mignon」ショップガイド)
| 日付 | 場所 | 営業状況 |
|---|---|---|
| 〜2026年1月13日 | 2F トレイル&トラック | 通常営業(ディズニーストア近く) |
| 2026年1月14日 | ー | 終日休業(移転作業のため) |
| 2026年1月15日〜 | 1F ガーデン・サイト | 新店舗にて営業開始(1階広場近く) |
新店舗の1階は、これまでの2階よりも舞浜駅改札からは少し離れた位置になります。初めて行く方は「オリーブと噴水の広場」を目指して歩くと分かりやすいですよ。もしここが混みすぎていたら、同じイクスピアリの3階にある「girls mignon(ガールズミニョン)」を覗いてみるのも一つの手です。
混雑を避けるための営業時間と最終受付時間の確認

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「閉園まで遊んでからゆっくり撮りに行こう」と考えているなら、ちょっと待ってください!イクスピアリのプリクラ店には、閉園後のゲストが殺到するため、注意が必要です。営業時間は基本的に22:00までですが、最終受付は21:50までとなっています。
「10分前に行けば大丈夫でしょ?」と思うかもしれませんが、実はここが落とし穴なんです。混雑がひどい場合、21:50よりもずっと早い段階で列への並びを締め切る「ラインカット」が行われることがよくあります。特にディズニーシーの閉園時刻(21:00)を過ぎてから移動を開始すると、イクスピアリに到着した頃にはもう受付終了……なんてことも珍しくありません。私のおすすめは、閉園の1時間前、つまり20時頃にはパークを出て撮影に向かうスケジュールです。これなら並ぶ時間も考慮できますし、撮影後にゆっくり舞浜駅へ向かうことができます。夜のプリクラは一日の中で最も混み合うので、早め早めの行動が吉ですよ。
閉園直後はリゾートラインもイクスピアリも激混みです!「絶対に今日中にプリクラを撮りたい」という場合は、夜のショーが終わるタイミングなどで少し早めにパークを離れる勇気を持つのが、賢い攻略法かなと思います。
ヘアアイロン完備の店舗で崩れた前髪を直すコツ

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ディズニーシーは海沿いにあるため、一年中海風が吹いています。さらにアトラクションで水がかかったり、カチューシャをずっと付けていたりと、プリクラを撮る頃には前髪や巻き髪が崩れてしまっているのが普通ですよね。そんな時の救世主が、モレルミニョンのセルフメイクコーナーです。
店内には広い鏡とドレッサーがあり、さらにヘアアイロンのレンタルサービス(有料・条件あり)が用意されています。ここで髪型をしっかりリセットしてから撮影に臨めるのが、専門店ならではの強みですね。湿気で広がってしまった髪や、ぺたんこになった前髪をサッと直すだけで、仕上がりの「盛り」が全然違ってきます。メイク直しをする場所としても最適なので、パークでの遊び疲れを感じさせない完璧な状態でシャッターを押すことができますよ。ただし、メイクコーナーも混雑時は時間制限が設けられることがあるので、譲り合って効率よくお直ししましょう。カチューシャを外した後の髪のハネもしっかりチェックして、最高の「ディズニー帰りプリ」を完成させてくださいね。
ディズニーシーのプリクラ代わりになる撮影術と再入園
わざわざパークの外に出るのは時間がもったいない、という方も多いはず。そんな時に活用したいのが、2026年最新の再入園ルールと、パーク内での「プリクラ風」撮影テクニックです。外に出ずとも「盛り」は作れます!
ハンドスタンプ廃止後の再入園のやり方とルール

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一度パークを出てイクスピアリでプリクラを撮り、またディズニーシーに戻ってくるためには「再入園」の手続きが必要です。ここで注意したいのが、2025年から導入された新ルールです。長年続いていた「透明なハンドスタンプ」は、現在完全に廃止されています。
今の再入園は、とてもシンプル。まず、パークを出る時はキャストさんへの申告なしでそのままゲートを通って大丈夫です。そして戻ってくる時は、通常の入園列に並び、最初に入園した時に使った「パークチケットのQRコード(スマホアプリ画面)」を機械にかざすだけ。システム側で「このチケットは既に入園済みで、再入園の権利がある」と自動判別してくれます。昔の感覚で「手にスタンプがないけど大丈夫かな?」と不安になる必要はありません。
スマホがチケット代わりになっているため、イクスピアリで撮影したりアプリで加工したりしている最中に電池が切れると再入園できなくなります!再入園ゲートで慌てないよう、心配な方は予備のモバイルバッテリーを忘れずに。
パーク内で盛れる加工アプリとおすすめの編集レシピ

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物理的なプリクラにこだわらないなら、スマホアプリを駆使して「パーク背景のプリクラ」を作るのが今のトレンドです。最近注目されているのはAI画像生成系アプリの「ToonMe」。自分の写真を読み込ませるだけで、まるでディズニー映画のプリンセスやキャラクターのようなタッチに変換してくれます。アラビアンコーストのタイル壁などを背景にして撮った写真をこのアプリで加工すれば、本物のプリクラ以上に「ディズニーらしい」一枚が出来上がります。
また、定番の「BeautyPlus」や「SNOW」を使うなら、プリクラ特有の「白浮き感」を再現するレシピがおすすめ。
・露出:+30〜40(顔を明るく飛ばす)
・コントラスト:-25(境界線をあいまいに)
・彩度:-10(少し色味を抜いてふんわりさせる)
この設定をベースに、後から手書き風のペンで文字を書いたり、キラキラのスタンプを散りばめたりすれば、パークの空気感を含んだ「最高に盛れる自撮り」が完成します。これなら移動時間ゼロで、好きな場所で何度でも撮り直しできますよね。
ファンタジースプリングスの限定フォトスポット
2024年にオープンした「ファンタジースプリングス」は、どこを切り取っても「盛り」の宝庫です。アナと雪の女王、ラプンツェル、ピーターパンといった人気作品の世界が広がるこのエリアは、もはやプリクラの背景セットを実物大で作ったような贅沢な空間。特にラプンツェルの塔が見えるエリアや、アレンデールの城下町は、光の当たり方が計算されていて、普通に撮るだけで肌が綺麗に見える場所が多いんです。
蜷川実花コラボなど最新の公式フォトサービス情報
2026年にかけて、写真好きのゲストが最も注目しているのが、写真家の蜷川実花さんとコラボした「Imagining the Magic(イマジニング・ザ・マジック)」のプロジェクトです。蜷川さん特有の鮮やかな色彩とお花の世界観は、まさに「究極の映え」。プリクラの華やかなデコレーションが好きなら、この世界観は絶対にハマるはずです。
期間中、パーク内の特定の場所で蜷川実花さんデザインの限定フレームで写真が撮れたり、彼女が撮り下ろしたミッキーたちの写真と一緒に撮影できるスポットが登場したりします。これは「盛れる」という次元を超えて、一つのアート作品になるような体験です。2026年からはディズニーセレブレーションホテルに専用の客室が登場するなど、パークの外までその盛り上がりは広がっています。プリクラを撮りに行く前に、まずはこの「期間限定の魔法」がどこで受けられるかを確認してみてください。最新の実施場所やスケジュールについては、公式アプリの「お知らせ」欄をこまめにチェックするのが一番確実ですよ。
撮影体験を最大化するディズニーシーのプリクラ活用法

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ここまで、ディズニーシー周辺のプリクラ事情と、それに代わる最新の撮影術について詳しく解説してきました。結論として、「形に残るシールが欲しいならイクスピアリへ、今すぐ盛りたいならアプリと公式フォトを」というのが、2026年現在のベストな立ち回りです。
ディズニーシーでの一日はあっという間。移動に時間をかけすぎてアトラクションに乗れなくなるのは勿体ないですが、その日の最高の自分を記録に残すことも、同じくらい大切です。パークを出るタイミング、最新の再入園手順、そしてアプリの加工設定。これらを事前に把握しておけば、当日「どうすればいいの?」と迷うことなく、笑顔いっぱいの思い出が作れるはずです。あなたのスマホやアルバムが、プリクラ以上の素敵な「魔法の写真」で溢れることを心から応援しています!
当日の運営状況などは急遽変更されることがあります。お出かけ前には必ず、東京ディズニーリゾート公式サイトやイクスピアリの公式情報を確認してください。また、混雑状況によってはプリクラの待ち時間が1時間を超えることもあるので、スケジュールにはゆとりを持って計画を立ててくださいね。

